株式投資ニュース 7月23日− 人気の化粧品・コスメの情報ナビ

7月23日(水曜日)の株式投資ニュースです。(13時50分更新)

最新情報   トップページ

NECが続伸し騰勢を強める、NECエレクの1Q黒字から第1四半期決算に期待感
NEC<6701>(東1)が、22円高の592円と続伸し騰勢を強め6月18日につけた年初来高値608円を窺う動きになっている。前日22日、同社子会社NECエレクトロニクス<6723>(東1)の2009年3月期第1四半期決算で、営業損益が10億円前後の黒字(前年同期は22億円の赤字)になったもようだと日本経済新聞社が報じたことから、NEC本体の業績は好調に推移しているとの期待が高まっている。株価は、信用取組倍率0.77倍の好需給を下支えし、31日に予定されている第1四半期決算...

三菱地所が続伸、不動産株が東証1部業種別指数・値上り率ランキングで第1位に
三菱地所<8802>(東1)が、150円高の2550円と続伸している。外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエート」、目標株価を3000円としたことを好感しリバウンド狙いの買いが入っている。この外資系証券では、三井不動産<8801>(東1)についても新規「オーバーウエート」、目標株価を2800円としているほか、住友不動産<8830>(東1)や東京建物<8804>(東1)・東急不動産<8815>(東1)の投資判断を新規「中立」としている。昨日大幅に売られたマンション関連銘柄も...

岩崎通信機が続伸し年初来高値を窺う動きに
情報通信機の中堅メーカーの岩崎通信機<6704>(東1)が、3円高の145円と続伸し11日につけた年初来高値149円を窺う動きになっている。売られすぎの銘柄のリバウンド一巡後は、再び低位の材料株を物色する動きが強まりそうだ。同社が4日、丸紅子会社で印刷機や製版機の卸を手掛ける丸紅マシナリーを10月1日付で買収すると発表したことが手掛かり材料。丸紅マシナリーの連結子会社化で、2010年3月期は売上高430億円(09年3月期予想比17.8%増)、営業利益10億円(同5倍)を計画...

猛暑関連で伊藤園が続伸、1845円前後までは大きなフシはない
猛暑関連で伊藤園<2593>(東1)が続伸。前日の40円高に続いて、この日は前場で55円高の1535円までつけた。例年なら、5,6月から動いて7月に高値をつけることが多かったが、今年は遅れて人気がやってきた。その理由には、6月4日発表の08年4月期決算が営業利益で15.6%の減益だったことがある。営業減益は単体では18期、連結では6期ぶりだったため、サマーストックとしてのエンジンがかからなかった。今期は11.5%増益見通しで、特に、「カテキン茶」が厚労省の特定健康飲料に指定...

前引けの日経平均株価は133円高の1万3318円と続伸
前引けの日経平均株価は133円69銭高の1万3318円65銭と続伸。TOPIXは19.01ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円39銭高と反発している。 値上がり業種は、不動産、その他金融、ゴム製品、銀行、保険など27業種。 値下がり業種は、工業、石油石炭製品、電気・ガス、情報通信など6業種。 東証1部市場値上がり1326銘柄、値下がり295銘柄、変わらず101銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井化学<4183>(東1)、新生銀行<8303>(東1)、三井...

楽天は約1ヵ月続落トレンドから反発。「今後、上がる」と見る向きは多いもよう
楽天<4755>(JQ)は反発。4000円高の4万9600円まで買われている。6月18日につけた直近高値5万8900円から反落し、前日7月22日には直近安値4万3250円をつけた。そこからの反発局面となっている。 ここ数日、日経平均の反発局面で、新興市場のネット関連株等が売られ、1部市場株に乗り換える動きが続いていたが、今朝はさすがに見直し買いが入っているもようだ。 現在の株価でPERは53.95倍、PBRは3.48倍と相変わらず高めではある。が、信用残は4.19倍の買...

三井化学が4日続伸し年初来安値から出直る、石油化学製品を8月に再値上げ
三井化学<4183>(東1)が、37円高の549円と4日続伸し16日につけた年初来安値468円からの出直っている。原油先物相場の下落を好感した買いが入っている。また、前日22日、三井化学、旭化成、三菱化学、JSRの化学4社は合成樹脂など主要な石油化学製品を8月に再値上げすると発表、これも株価を後押ししている。値上げは2カ月連続。原料のナフサ(粗製ガソリン)の価格が一段と上昇したため。ゴミ袋などに使う合成樹脂のポリエチレンは2004年から13回目の値上げとなると日本経済新聞社...

太平洋セメントは続伸。年初来安値からの反発局面に「アジア向けセメント価格高等」で
太平洋セメント<5233>(東1)は小幅続伸。2円高の207円まで買われている。16日につけた年初来安値191円からの反発局面。また、今朝の日経新聞で「セメント、11年ぶり高値」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。 記事によると、産業資材のアジア向け輸出価格が軒並み上昇しており、セメントは11年ぶりの高値となった。同社や宇部三菱セメントはこのほど、アジアの需要家に対するセメント輸出価格を、新規契約分から1トン40ドル強(本船渡し)に引き上げた。40ドル台...

アサヒが5日続伸、6月中間期利益の上方修正を好感
アサヒビール<2502>(東1)が、76円高の1969円と5日続伸している。前日22日、2008年6月中間期業績予想の修正を発表した。売上高は前回予想を239億円下回る6661億円(前年同期比1%減)と下方修正したが、テレビCMなどの抑制で販売管理費の削減が寄与し、経常利益は同96億円上回る341億円(同28%増)、純利益は同74億円上回る189億円(同37%増)に上方修正した。株価は、6月26日の高値2010円を突破する動きとなるか注目されよう。

コマツが5日連騰、米キャタピラーが4−6月期決算で最高益
コマツ<6301>(東1)が、80円高の2965円と5日連騰し25日移動平均線を上回り騰勢を強めている。米建設機器大手キャタピラーが22日発表した4−6月期決算が市場予想を上回り過去最高になったことから、コマツの業績も好調との期待が高まっている。3日に、コマツの第1四半期決算営業利益(米国会計基準)は、前年同期比7%増の850億円程度になったもようで、4―6月期としては最高益となると日本経済新聞社が報じており、7月29日の第1四半期決算発表に向け一段高へ向かいそうだ。

マルハニチロホールディングスは中計発表で続伸。売上高1兆円目標、漁業注力で評価
マルハニチロホールディング<1334>(東1)は続伸。5円高の174円まで買われている。 前日22日に発表した、新グループ中期3ヵ年経営計画『ダブルウェーブ21』(2008~2010年度)が買い材料となっているもようだ。水産・食品のコア事業へ、経営資源の選択と集中を行なう。2010年度目標として、売上高1兆円(2007年度実績8448億円)、営業利益240億円(同130億円)、有利子負債残高2999億円(同3359億円)を掲げた。 また、報道によると、10数年ぶりに漁船...

キリンホールディングス 『月足&週足&日足』チャート診断
9~10月は厳しい場面も キリンホールディングス<2503>(東1)の2008年12月期の通期見通しは、営業利益36.0%増の1640億円tお大幅増益。2円増配して年23円配当とする。PERは11.1倍、利回り1.53%、PBRは1.46倍。大幅増益から見れば、PERは割安。 チャートでは戻りの見込めるところだが、問題は高値でひっかかっている大量の信用買残。当然、戻れば売って来るだろうから、戻しても小幅にとどまる可能性があり、むしろ、信用の高値期日が到来する9~10月は厳しい...

コマ・スタジアムは1845円ストップ高買い気配。東宝のTOB価格は7400円
コマ・スタジアム<9642>(大2)はストップ高1845円買い気配。約250万株の買い物が出ている。 前日22日に東宝<9602>(東1)が発表した、コマ株の友好的TOB(株式公開買付)が材料。期間は23日~8月25日。買付価格は7400円。完全子会社化して、上場廃止となる見込み。 22日終値は1545円。TOB価格と大幅に乖離しているのは、株式価値は市場株価法では1株あたり1555~1728円となるが、時価純資産法では7057~7401円となるためという。コマは東京・...

スズキが続伸、第1四半期営業利益が前年同期を上回り過去最高との観測報道を好感
スズキ<7269>(東1)が、75円高の2530円と続伸している。本日、同社の2008年4―6月期の連結営業利益が410億円強と、前年同期(404億円)を上回り過去最高となったもようとの日本経済新聞社の観測報道を好感した買いが入っている。インドやロシアなど新興国で販売が好調だったほか、値上げで原材料高の影響を吸収した。北米の収益依存度が高いホンダ<7267>(東1)や日産自動車<7201>(東1)は4―6月期の減益が濃厚。新興国を主戦場とするスズキの収益力が際立つ格好となる...

株価の羅針盤はテクニカル(26) 石油事業から太陽電池事業に踏み込む昭和シェル石油
■中長期線GC接近で中勢上昇基調入り期待 昭和シェル石油(5002)は、石油元売り大手。英シェル系で第2位株主はサウジアラムコ。外国人保有株比率は64.1%にのぼり、投信比率は8.6%。浮動株比率は7.3%にとどまる。 今2008年12月期連結業績は、石油製品の価格転嫁進み、原油価格は1バレル=4~6月95ドル、下半期93ドルの会社想定を超えており、在庫益拡大により見かけの利益は増額の可能性も。7月3日、最大級の太陽光発電パネルの新工場建設と太陽電池製造装置を手がけるアルバッ...


最新情報   トップページ